HISTORY 沿革

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日本経済が高度成長を遂げた1960年代、東海道新幹線に象徴される鉄道の近代化が
急速に進むとともに、より高度な交通インフラを支える技術が求められるようになりました。
そうした社会ニーズに応えて誕生したのが電気技術開発(JEC)です。

  • 1962

    電気技術開発株式会社創立(6月)

    東京都台東区下谷町 資本金1,500万円

  • 1964

    東海道新幹線開業

  • 1965

    札幌事務所(1967年支店に昇格)開設

    門司事務所(1969年支店に昇格)開設

  • 1966

    本社を東京都千代田区外神田に移転

  • 1967

    建設コンサルタント登録

    (鉄道部門 昭和52年まで。平成9年に再登録)

  • 1968

    資本金3,000万円に増資

  • 1974

    仙台支店開設

    完成高10億円突破 / 資本金6,000万円に増資

  • 1979

    完成高20億円突破 / 資本金9,000万円に増資

  • 1980

    名古屋事務所開設(1987年支店に昇格)

  • 1986

    事業内容拡大による定款の変更

  • 1987

    人材育成基金制度の制定

  • 1989

    大阪支店を支社に昇格

  • 1991

    完成高30億円突破

  • 1995

    完成高40億円突破

    本社組織を3本部制に改編

    名古屋支店を名古屋支社に昇格

  • 1997

    建設コンサルタント登録(電気・電子部門)

  • 1998

    ISO9001認証取得

    建設コンサルタント登録(鉄道部門及び道路部門)

  • 1999

    大阪支社を現住所へ移転

  • 2000

    札幌支店および門司支店を分社化

    名古屋支社を現住所へ移転

  • 2001

    静岡事務所開設

  • 2004

    ゆりかもめ豊洲延伸工事対応で豊洲工事監理事務所
    開設(平成18年4月まで)

  • 2006

    本社、東京第一分室および東京第二分室を統合し、
    東京都台東区上野に移転

  • 2008

    「私たちの信条」改訂

  • 2012

    創立50周年

    第一技術本部に送電線部設置

  • 2013

    安全管理室/品質保証推進室/経営企画室を部に昇格

    国際部設置

    札幌支店を移転

    門司支店を福岡支店へ改称し移転

  • 2014

    第一、第二技術本部を交通技術本部、電力技術本部、
    信号・通信技術本部、施工監理本部の4本部制に再編

    交通技術本部に港湾部設置

    施工監理本部に富山事務所、静岡事務所、仙台事務所を設置

    本社を東京都千代田区神田駿河台に移転

  • 2015

    「私達の信条」改訂(創業当初の信条を再掲)

  • 2016

    エネルギー事業推進室新設

    ISO9001:2008登録返上。JEC品質マネジメントシステム自主運用開始

  • 2017

    自社開発の基幹業務システムを汎用型基幹業務システムに刷新

    交通技術本部に那覇事務所設置

  • 2018

    国際部にジャカルタ事務所設置