WORK

TOP社員が語るJECの魅力JECでの働き方とは?

コンサルタントの仕事風景や仕事に対するスタンスから、それを可能にする魅力的なワークライフバランスまで、電気技術開発での働き方を紹介します。

RESEARCH

若手社員へのアンケート

仕事とプライベートを両立させるために、
意識的に改善に取り組んでいますか?

働く上でのモットーはなんですか?

INTERVIEW

社員が語るJECの魅力

INTERVIEW 01
電力技術本部 電車線部 J.S.2011年入社

業務の優先順位をしっかりつけることで、
ワークライフバランスを自在に操っていく。

鉄道の電気設備の設計業務では、電車線(パンタグラフに電力を供給する電気設備)・電力・通信・信号等の部署が相互に関わる複合件名となって発注されることが少なくない。そうした場合は、各部署の担当者が協力し合って進めることが何よりも不可欠だと、電車線の設計を担っているJ.S.は言う。

「お客さまからいただいた要望や情報を、関わる部署が漏れなく共有することで、情報の混乱を避けられ、お客さまへの確認や修正でも二度手間をかけずに済みます」

結果的に、プロジェクトがスムーズに進行し、スケジュールに遅滞をきたすことも無くなるのだ。だが、J.S.はそれだけでは不十分であり、一人ひとりの業務管理力も必要になると続ける。

「仕事上で一番意識していることは、自らが担う業務について優先順位をはっきりさせ、計画的に進めることです。優先順位が曖昧だと、余計な作業が増えて時間を圧迫します。それが残業等につながり、プライベートの時間が削られてしまいます」

ワークライフバランスは時間の配分だけではなく、仕事の進捗をしっかりコントロールすることで生まれるようだ。その結果、オンタイムには仕事に臨む強い気持ちを持つことができ、オフタイムでは心からリラックスできるというメリハリをもたらしている。

「いつまでにこの作業が終わらせれば良い…など、自分の中での計画がはっきりしていると心に余裕が持てるため、オフの時に仕事の事を考えずに充実した時間を送ることができています」

INTERVIEW
INTERVIEW 02
交通技術本部空港部 R.S. 2017年入社

空港運営を支える職務の遂行と、
プライベートの充実を両立させる。

ビジネスや観光などさまざまな需要において、今や空路は鉄道や道路と同等の重要さを持つ交通インフラと言える。降雪や台風などで空港機能がマヒすると、経済活動が大きな痛手を被る。交通技術本部の空港部に配属され、空港内各所の電気供給設備の更新プロジェクトに当たるR.S.は、自らの職務のやりがいとともに責任の大きさを日々感じていると語る。

「担っているのは空港の管制に関わる設備ですから、重大なインシデントにつながりかねない設計ミスは許されません。もちろん設計の完了後に幾重ものチェックは入りますが、設計業務には緊張感を持って万全の状況で臨みたいと常々考えています」

そこでR.S.は、オフタイムの充実と体調管理を重要視。有給休暇が自由に取得しやすい風土は、セルフコントロールのしやすさに直結していると言う。

「業務については、月間のスケジュールを立てて、無理なくこなせるように設定しています。アクセントにしているのは休日です。リフレッシュのために、有給休暇は積極的に消化。これで、常に前向きな気持ちで仕事に励めるようになります。
このように当社では、休みを有効活用することによって、自分の最高のパフォーマンスを引き出せるセルフマネジメントが可能になっていると思います」

電気技術開発では、働きやすい環境を、自らつくり出せるのだ。

INTERVIEW
※記載の所属、業務内容は取材時点のものです。