GROWTH

TOP社員が語るJECの魅力どんな時に成長を感じるのか?

電気技術開発に入社すると、どんなステップでコンサルタントを目指し、どのような経験を経て重要な業務を担うようになるのか、電気技術開発で働く中での成長を紹介します。

RESEARCH

若手社員へのアンケート

入社後、自分が成長したと
感じていますか?

成長するために
取り組んでいることはなんですか?

INTERVIEW

社員が語るJECの魅力

INTERVIEW 01
大阪支社 電車線課 Y.M. 2017年入社

数年後の活躍に期待を寄せながら、
関わる全ての人が成長を見守ってくれている。

電気技術開発は電気設備の総合コンサルタントとして、顧客である官公庁や鉄道会社、高速道路会社などから常に的確な判断と知見が求められる。では、新人はどのようにして顧客や取引先が認める存在へと成長していくのか。2年目のY.M.は、まさにエキスパートへの階段を駆け上っている最中である。

「工学部電気科で学んできた私も、入社直後は、分からないことが圧倒的に多かったです。それでも、図面と数量表の記載内容が合致しているか、現場写真を見ながら図面上に抜け漏れがないかのチェックなど、先輩の補助業務を通して知識を少しずつ得て行きました」

振り返ると、その一つひとつが意味のあるものだったと言う。

「チェック業務で図面の見方を覚えたら、次に図面の修正。それができるようになったら実際の作図へと、段階的に先輩の実務に近づいていくことができました」

そして、自らの成長を最も実感するのは、客先での打ち合わせだと続ける。

「お客様は、時にこちらと目を合わせてくださることもあり、将来のパートナーだと期待いただけていることを感じます。また、先輩は事前に議題について丁寧に説明し、終了後は決定内容を解説してくれます。そうした周囲の配慮のおかげで、以前はメモを取るのが精一杯だったのですが、現在は発言する機会も多くなり、意見が尊重されるまで到達できたと感じています」

INTERVIEW
INTERVIEW 02
交通技術本部 港湾部 T.K.2015年入社

初めて企画から竣工までやり遂げて、
案件の主担当としての自覚が芽生える。

多くのコンサルタントたちが口を揃えて言うのは「初めて主担当として任された大型案件を最初から最後までやり遂げた時、一人前としてやっていける自信に繋がる」ということである。入社4年目で、某埠頭における電力系統設備の全面的なリプレイス案件を終えたばかりのT.K.も、成長の自覚に胸を張る。

「自分に一任される判断を次々とこなし続けた自負。コンサルタント業務の一通りを経験できた手応え。責任を果たしたことによる安堵感。これらが合わさって自信が芽生えるものです」

以前にも先輩から、プロジェクトの要所での設計を全面的に任されたことはあった。しかし、それは全体から見れば一部分だったと言う。

「今回の案件では最初の全体方針から文書を起こし、次いで顧客の潜在的なニーズや希望まで汲めるよう、調査後に複数の設計内容を提示するなど、最上流工程から案件を主導しました。
これまで経験したことのない役割も果たしました。電力使用量の大幅な変更が発生したため、電力会社との事前協議を直接行い、顧客の要望を踏まえた工事や契約の内容・時期の変更などを伝えました。この経験から契約を結ぶ責任の重さを痛感しています」

この1年を振り返ると挑戦の連続だったようだ。それでも、先輩のサポートを受けながらも新たな業務に真正面から立ち向かったことで、今後のキャリアにつながる確かな自信を得たのである。

INTERVIEW