CULTURE

TOP社員が語るJECの魅力社員が思うJECらしさとは?

電気技術開発で働く社員は、どんな時、どんな場面で、電気技術開発らしさを感じているのか、会社のすみずみに息づく特有の風土を紹介します。

RESEARCH

若手社員へのアンケート

若手に仕事を任せる風土があると
どんなところで感じますか?

職場や社員の雰囲気はどう感じていますか?

INTERVIEW

社員が語るJECの魅力

INTERVIEW 01
秘書室兼交通技術本部 A.T. 2018年入社

事務職でも技術に触れる機会を設けることで、 少数による強靭な組織をつくり上げる。

鉄道、高速道路、空港、港湾と、国内外のさまざまな交通インフラに関する電気設備の建設や維持に深く関与している電気技術開発だが、社員の総数は200名強に過ぎない。単純に少数精鋭の組織というだけではなく、複眼的な視野で自由に自らの職務の幅を広げていく風土が根づいているからこそ、会社全体で数多くのプロジェクトの同時進行が可能になっている。それは技術職でも事務職でも変わりはない。そうしたマルチプレイヤーへと着実に至る指導を、入社1年目から手厚く受けているとA.T.は説明する。

「私は、申請確認など事務の仕事に加え、交通技術本部の部内会議に出席して議事録を作成したり、CADを使用してケーブル系統図の作成に携わるなど、技術サポートの仕事もしています。先輩方の支援を受けながら、文系出身の私にとって、入社前には考えられなかった業務を任されています」

このように電気技術開発が文系出身の社員に設計サポートの活躍まで求めるのは、事務職であっても、技術の一端に触れ、視野が広がることにより、本来の職務を全うする上で有益な面が多くなると考えているからだ。もちろん、そのための新人教育はしっかりと定着している。

「馴染みのない技術の話でも、先輩方は私が理解するまで、繰り返し丁寧に説明してくれます。多面的に教育することで、視野が広がり、仕事の質が高まることを認識しているため、どの部署の先輩も丹念に新人を育成するのだと思います」

INTERVIEW
INTERVIEW 02
名古屋支社 通信課 K.N. 2008年入社

安全最優先から密な協力関係が生まれ、
社員旅行やサークル活動も盛り上がる。

鉄道を始めとする交通インフラには、その電気設備の設計時においても、運用開始後においても、「安全」というキーワードが何よりも優先される。そのため、プロジェクトに関わる企業の各メンバーには、会社や立場を超えて共に「協力して一つの設備をつくり上げていく機運」が生まれる。とりわけ、企画・設計、時には施工までプロジェクト全般を通して携わることの多い電気技術開発のコンサルタントには、その意識が色濃く横たわっているとK.N.は実感する。

「社内には、100%の安全性を担保できるまで、仕事に対して安易に妥協しない意識が浸透しています。例えば、最新状況を注意深く把握して、最善の設計を進めます。そのためには関係各所と進んで連携していくことが重要。所属部門のメンバー間だけではなく、異なる部署の仲間や、本社・支社間でも協力することが少なくありません」

社内における縦横の結束の強さは、仕事面のみならず、仕事を離れた場面にも影響する。

「社員間の仲が良いからでしょうか、毎年の社員旅行は盛り上がります。親密でフラットな関係だから、会社の先輩・後輩たちとの旅行が楽しめるのです」

また、電気技術開発は200名強の規模の会社であるにも関わらず、10以上のサークル活動がいずれも活発だ。

「ゴルフ、サッカー、野球、テニスなど、掛け持ちしている人が多いんです。私もスキー部と、コンサートやミュージカルを観劇するオーディオ部に所属し、オフタイムを満喫しています。こうして社員間の交流が活発なことは、仕事をスムーズに進める上で大きなプラスになっています」

INTERVIEW