COMPANY

TOP社員が語るJECの魅力JECとはどんな会社なのか?

電気技術開発が担っている、交通インフラを「つくる」「支える」という社会的な意義や事業の展望などを通して、電気技術開発がどのような会社なのか紹介します。

RESEARCH

若手社員へのアンケート

入社してよかったと思う瞬間は
どんな瞬間でしょうか?

他社に負けないポイントは
どんなところですか?

INTERVIEW

社員が語るJECの魅力

INTERVIEW 01
国際部 M.Y.2015年入社

グローバル市場の期待に応えるべく、
海外対応能力強化を着実に進めていく。

発展途上国の中には、基礎的なものだけでなく先進的な公共交通網整備に際し、日本の精密な技術の導入を求める国は少なくない。
都市間を結ぶ高速鉄道、渋滞解消を目的とした地下鉄や膨れ上がる人口に対応した都心と郊外を結ぶ通勤線など、ニーズは多岐に渡る。電気技術開発にも、基本設計から施工管理に至るまで数多くの案件が舞い込んでいる。国際部に所属し、現地に派遣する社員のサポートを担うM.Y.も徐々に忙しさが増してきた。

「入社から3年半の間に、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、ベトナム、イラン、パナマ、エジプトでのプロジェクトをサポートしてきました。私の業務は、航空券や宿泊先手配といった海外出張支援から、現地政府や企業との契約に関する書類作成、税務管理、保険・安全衛生管理などです。以前には私自身も海外に出張し、現地でオフィスの候補地の選定と契約を行ってきました」

海外市場においても鉄道電気に関する技術の展開が期待される電気技術開発だが、海外案件では国内同様の手順で事業を進められる訳ではない。国内プロジェクトとは異なり、海外案件は現地政府など、各方面との調整も関係してくることから、契約がスムーズに進まなかったり工期が遅れたりといった予期せぬ事態も想定しなければならない。そのために日本からのサポートが重要になるのだ。

「当社では、設計経験が豊富で技術力の高い社員が海外で活躍しています。海外市場からのニーズが絶えず存在している現在、私たちの海外進出に向けられる期待に応えるため、これからも技術者を積極的にサポートしていきます。」

INTERVIEW
INTERVIEW 02
名古屋支社 信号課 K.N. 2003年入社

経験を深め、交通インフラを支える
コンサルタントを育てる会社。

「当社に入社したら、若手のうちに、“当社の仕事はコンサルタントではなく、言われた通りに設計しているだけではないか”などと不本意に思うことがあるかもしれません」

そう、技術職を取りまとめる立場を担うK.N.は言う。
優れた交通インフラの実現に向け、高度な設計スキルが求められる電気技術開発。入社年次が浅いと考えの背景となる引き出しが少なく、自分なりの提案などできるものではない。そこで、まずは先輩の指導の元で仕事を一つひとつこなしていくことでコンサルタントへの基礎固めを進める。

「だがそれは第一歩。経験を積んでいくと自分なりの設計がなんとかできるようになります。すると視野が広がり、次に顧客の芯に届く提案を自然に導き出せるようになっていきます」

実際に、鉄道信号の保安設備業務で10数年に及ぶK.N.は、自らの業務に臨む際の視点が徐々に高くなっていったと語る。例えば、入社直後は安全第一の発想のみで設計を進めていたが、いつしか鉄道会社側の課題を自分のものとして感じるようになった。

「朝夕に混雑する大都市圏の鉄道は、安全を担保しつつ輸送力を上げなければなりません。そこに気が回ると、それを可能にする信号保安設備の設計を追求するようになりました。こうして経験を積み重ねることで顧客が頭を悩ませる課題の解決にも主体的に取り組んでいけるようになり、重要な決定の際に意見を求められるようになったのです。当社は、コンサルタントとしてキャリアをスタートする会社ではなく、経験を深めながら、コンサルタントになっていく会社なのだと思います」

INTERVIEW