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電気技術開発(JEC)における空港業務は、
航空機の安全運航に重要なかかわりのある、

航空保安施設の
調査・計画・設計・施工監理


多くの実績があります。

交通に携わる者にとって一番の使命は「安全」です。

航空保安施設の中でも、航空機の夜間運行に欠かせない飛行場灯火・エプロン照明灯、
航空障害灯などの照明設備、航空機の離発着を安全に誘導するILS 注1)
航空路の位置を確認するVOR/DME 注2) などの航空保安無線施設などの設計を行っています。
また、これら航空保安施設に安定した電源を供給するための受配電設備・無停電電源設備・
非常用予備発電設備ならびに航空灯火・電力監視制御設備の設計を得意としています。

空港の保安施設やレーダーサイト、無線施設などは航空機の安全運航に欠かせません。
これら重要施設の更新は、航空機の運航を継続しながら行う必要があり、
このような条件を考慮した更新設計を実施しています。

  • 注1) ILSとは計器着陸装置のことをいい、着陸進入する航空機に対して、空港・飛行場付近の地上施設から指向性誘導電波を発射し、悪天候で視界が悪いときでも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムです。
  • 注2) VOR/DMEとは、VOR:超短波全方向式無線標識施設(VHF帯の電波を用いて航空機がどの方向にいるかを知るための航空機用無線標識)とDME:距離測定装置(無線通信により航空機と地上局との距離を航空機から測定する装置)が併設された施設でVOR/DMEの表示からパイロットは正確な位置と距離を把握します。

設備・システム

  • 航空保安施設(無線施設・飛行場灯火)
  • 航空交通管制施設

近年の業務実績例

主なご発注者

発注者 業務内容
国土交通省航空局
  • 航空交通管制部等の電源設備設計
国土交通省
東京航空局
  • 東京国際空港の受変電設備・非常用電源設備・監視制御設備・エプロン照明設備等の基本設計・実施設計
  • 東日本の空港、レーダー施設(ARSR等)の受配電設備・非常用電源設備の実施設計
国土交通省
大阪航空局
  • 那覇空港の受変電設備・非常用電源設備・監視制御設備等の基本設計・実施設計
  • 西日本の空港、レーダー施設(ARSR等)の受配電設備・非常用電源設備の実施設計
成田国際空港(株)
  • 成田空港の受配電設備に関する基礎調査
  • マスタープラン基本計画検討(電力)
関西国際空港(株)
  • 航空保安施設用屋外キュービクル更新実施設計
  • 航空保安施設用屋外非常用電源設備更新実施設計
中部国際空港(株)
  • 灯火・電力監視制御装置更新検討業務