鉄道設備を支え、人々の生活に貢献。

私の場合、父が鉄道変電所で働いているのを見て育ち、いつか自分も同じ分野で設計の仕事をしたいと思っていました。電気技術開発とはナビ上で出会ったのですが、応募のキメ手になったのは、「単一の路線ではなく、日本全国の鉄道に関われる」というフィールドの広さでしたね。鉄道は365日動き続け、数えきれないほど多くの人々の役に立っています。そうした意味で、より広く鉄道に関わりたいと思ったんです。

私はまだキャリアは浅いのですが、50ヶ所以上の鉄道の変電所に関わるプロジェクトの一員として、変電設備の設計に取り組んでいます。「絶縁離隔」「保守性」「機器の搬出入」の3点に留意しながら、最適な機器配置をデザインしていくのですが写真、奥が深く、毎日学ぶことばかりですね。

私は休日には会社のサッカー部で汗を流しています。サッカー好きの皆さん、ぜひ一緒に試合しましょう。

東京本社第一技術本部
変電部 技師
2007年入社/大学院電気電子情報工学専攻

N・S

 

私が携わっている『実施設計の流れ』を紹介します。

実施設計の流れ

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