自分の成果品が、地図に残る喜び。

私はクルマの運転が好きなので、就職活動時は自分の専攻に固執することなく、クルマ関連に携われることを前提に様々な業種を検討していました。そこで出会ったのが、電気技術開発が発信していた「高速道路」というキーワードです。この仕事なら常にクルマとの接点があると思い応募、入社後も希望通り高速道路関連の設計に携わっています。

この仕事でいちばん手応えを感じるのは、自分の設計した道路や設備が、実際に地図として残ることですね。またオフに旅行する際、自分の設計した道路を走り、自分の手掛けた設備が役立っているのを見て、じわっと感動することもよくあります。

写真反面、設計全体の流れを把握するには電力系、通信系、システム系など様々な分野の知識が必要です。今後は技術士資格やRCCM資格取得を目指し、着実にスキルを高めて行きたいと思っています。

東京本社第二技術本部
第二技術部 技師
2003年入社/工学部電気工学科卒

Y・N

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