社長に、将来の事業展望から、電気技術開発にとって必要な人物像を聞いてみました。
5年後、10年後どのような会社にしたいと考えていますか。
鉄道をはじめ公共交通機関は、環境問題への対応策として注目されています。鉄道によるCO2削減、道路のITSによるCO2削減など、これらの環境問題に対応できる力を持ったコンサルティング会社にしたいと思っています。また、国内では新しい動きとして、LRTが公共輸送機関として注目されています。そして、ベトナム、インドなどの海外でも鉄道建設の動きが活発です。それらの動きに対応する技術力を身につけることで、活躍できる職域が広がってくると思います。
求める人物像を教えて下さい。
まずは、鉄道、自動車、飛行機などが好きな人、興味を持っている人。実物を知らないで設計はできません。電気技術を持って積極的に現場に飛び出し、元気に活躍できる人、行動力のある人を望みます。
コミュニケーション力が重要と伺いました。具体的にどの様なコミュニケーション力ですか。
設備の設計は、お客様との打合せの中でどのような設備を作っていくかを決めていきますので、コミュニケーション力は大変重要です。また、分かりやすいプレゼンテーション力も必要です。これらは入社してから経験を重ねて磨いていく力です。
新入社員に期待することは何ですか。
若手社員の中には、自分の仕事が創造的な仕事であるという思いを持って、やりがいを感じて働いている社員が多いと思います。「現場に行って、自分の設計したものが考えた通りに動いているのを見て、大変うれしかった。」また、「現場に行って、自分の設計がいかにまずかったということに気づき、大いに反省し、次は絶対失敗しないぞと思った。」という話を聞きました。自ら仕事にやりがいを持ち、積極的に取り組むことを期待します。
社員教育・キャリアパスをどのように考えていますか。
講習や研修も整備していますが、実務で仕事を覚えていくことが基本です。ベテラン技術者に付いて現場で1つ1つ勉強し、わからなかったところを先輩が指導していきます。
また、若手社員には、幅広い技術を習得するために、技術士やRCCMなどの資格取得を奨励し、そこで学んでいくことを指導しています。会社では、資格取得に向けた講習会を開催して応援しています。
社長からひとこと
当社は、自分の努力しだいで腕を磨くことができ、どんどん社会に貢献できる会社です。若く活力ある皆さんの応募をお待ちしています。
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| ※ | 社会基盤整備とは、人々の生活や経済活動を支える鉄道、道路、空港、港湾、河川、電力、通信、上下水道、学校、病院などの公共的基盤を整備し、人々の生活や経済の向上を図ることです。 |
当社の電気技術コンサルタントとして活躍するには、次の力が必要だと考えています。
●コミュニケーション能力
お客様の要望を聴き、設計者の意見を伝え、最適な設備となるようデザインされた品質の良い成果品を完成させるために大変重要です。
●自主性
コンサルタントとして自ら考え、判断、行動し、お客様に積極的に提案、実践していく力が求められます。
●問題意識
問題、課題を発見し、それらを効率的に解決する対応力が必要とされます。
●向上心
技術は日々進歩しています。技術力向上のため、自ら学ぶ意欲が必要です。ベテラン先輩技術者から積極的に技術を吸収するとともに、資格取得を目指して下さい。
●好奇心
新しい分野や新しい技術に関心を持ち、その習得に意欲的に取り組むことが、その人を成長させ、能力を広げます。
●協調性
当社が携わる仕事には、多種多様な業種の人々が関わっています。お客様をはじめ、社外、社内の関係者と共に協力、連携し業務を進めるため、協調性が求められます。
最初からプロフェッショナルとして入社する人はいません。電気技術のコンサルタントとして活躍したいという気持ちがあれば、仕事と共に成長し、必要な力も養われていくものだと思います。
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採用担当の加藤です。説明会でお会いしましょう。
疑問、質問、どんなことでもお気軽に声をかけて下さい。
東京本社 総務部 主事/採用担当 加藤 周作








