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発注元:国土交通省東京航空局
空港灯火施設イメージ図
昭和59年に着手した「東京国際空港沖合展開事業」は、平成16年12月に第2旅客ターミナルが供用開始しました。沖展事業は、これまで20年にわたり段階的に進められてきましたが、これにより3本の新設滑走路と二つの旅客ターミナルを有する国内最大規模となる施設を整備し、沖合展開事業は概成を迎えるに至りました。 航空灯火・電力監視制御装置も更新時期となり、当社では監視制御装置更新の基本設計を行い、5年間にわたる段階施工に合わせた実施設計を行いました。
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